スーレがサウジ移籍容認へ ローマ退団が急加速

ローマ

Football Italia

ローマがスーレ売却を決断か

ローマが、マティアス・スーレのサウジアラビア移籍に向けて大きく動いているようだ。

クラブは6月30日までにファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の基準を満たすため、大型売却を実現する必要があり、その最有力候補としてスーレが浮上している。

年俸1200万ユーロで考えに変化

スーレはジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の戦術にうまくフィットできず、安定したパフォーマンスも見せられなかったことから、放出候補となっている。

これまで23歳という年齢でのサウジ移籍には消極的だったが、『Il Romanista』によれば、年俸1200万ユーロという破格の条件を提示されたことで、移籍を受け入れる姿勢へと傾き始めているという。

コメント