Football Italia
ディバラ、ボカ移籍の可能性浮上
パウロ・ディバラが今夏にローマからボカ・ジュニアーズへ移籍する可能性が報じられている。実現すれば、2026-27シーズンのスーペルクラシコでリーベル・プレートと対戦する主役の一人となる見込みだ。
ディバラの現行契約は今季終了までとなっており、2022年ワールドカップ優勝メンバーでもある同選手が、将来的にボカでプレーすることに魅力を感じているのは周知の事実だ。
セリエA屈指の実績も今季は負傷に苦しむ
これまでパレルモ、ユベントス、ローマでプレーし、セリエAでは通算366試合で131ゴールを記録。欧州屈指のアタッカーとして長年活躍してきた。
しかし今季は負傷の影響で出場は公式戦23試合、3ゴールにとどまっている。
ローマは契約延長を希望
それでもジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はディバラの残留を望んでおり、クラブは少なくともあと1年の契約延長を提示する意向と報じられている。
指揮官は「彼がいることでチームの価値は高まる。代えの利かない選手だ」と評価。一方で、コンディション面の課題にも言及している。



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