Football Italia
タバレスのラツィオ退団が濃厚に
ラツィオに所属するヌーノ・タバレスが、今夏にクラブを離れる可能性が高まっている。
26歳のポルトガル代表DFは、今夏の去就が大きな話題となっていた。アルフォンソ・ペドラサが加入したことで、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の下では30歳のスペイン人DFが左サイドの主力に定着。一方、タバレスは筋肉系の負傷によりプレシーズンの大半を欠場している。
さらに、タバレスとラツィオの首脳陣、あるいはテクニカルスタッフとの間に緊張関係が生じている可能性も指摘されている。
最近では、タバレスが自身のInstagramからラツィオに関する投稿をすべて削除していたことも確認され、退団の兆候ではないかとの見方が強まっている。
本人もラツィオでの時間は終了と判断
イタリア人ジャーナリストのアルフレード・ペドゥッラ氏によると、タバレス本人はすでに「ラツィオでの時間は完全に終わった」と考えているという。
ポルトガル代表DFは母国への復帰に前向きで、ポルトも獲得に強い関心を示している。ポルトを率いるイタリア人監督フランチェスコ・ファリオーリもタバレスを高く評価しているとされる。



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