Football Italia
ミランとラツィオで異例のトレード案
ミランとラツィオの間で、フィカヨ・トモリとヌーノ・タバレスを交換する異例のトレードが浮上している。
トモリは現在、ルベン・アモリム監督の構想から外れており、一方のラツィオもタバレスを今夏の移籍市場が閉幕するまでに売却する可能性がある。こうした両選手の状況が重なり、両クラブによるトレードが実現する可能性が出てきた。
トモリは2000万ユーロ前後か
トモリはミランとの契約が2027年6月30日まで残っているものの、現在はアモリム監督の構想外とされている。
『Calciomercato.com』によれば、イングランド代表DFの評価額は2000万ユーロ前後。契約満了まで残り1年となっていることから、実際にはそれを下回る金額での交渉になる可能性もある。
今夏のミランでは、トモリに加えてクリストファー・エンクンクやユーセフ・フォファナらも余剰戦力と見なされているという。



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