タバレスもミランへの移籍を模索
一方、ラツィオのタバレスも今夏の退団候補となっている。
ポルトガル人左SBは移籍を希望しており、すでに複数クラブへ獲得を打診。その中にはミランも含まれているという。
タバレスの評価額もトモリと同程度の2000万ユーロ前後とされる。
ミランは今夏、SBの補強を必要としており、ペルヴィス・エストゥピニャンが移籍する場合には、さらに新たな左SBを獲得する必要が生じる。
「選手交換+金銭」の可能性も
『ラ・レプッブリカ』によれば、両クラブはここ数時間の間にトモリとタバレスについて話し合っているという。
現時点で正式な合意に達しているわけではないものの、双方に移籍を成立させる意思があれば、単純な選手交換、あるいは一方の選手に金銭を加える「選手+金銭」の取引へ発展する可能性がある。
今夏の移籍市場で、ミランとラツィオによる異例のトレードが実現するのか。その動向が注目される。
管理人のひと言
トモリとタバレスの交換というのは、かなり面白い話ですね。両クラブとも選手を整理したい事情があるだけに、条件さえ合えば意外と成立する可能性もあるのではないでしょうか。



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