Sempre Milan
レジェンド監督ファビオ・カペッロが、ラツィオ戦で勝利を収めたACミランとマッシミリアーノ・アッレグリに警告を発した。カペッロは、勝利こそ手にしたものの「あまりに苦労しすぎた」と指摘している。
試合全体では特に前半、ミランはチャンスを作ることに苦戦し、見どころの少ない内容となった。インテルとのダービー同様、一度の決定機で試合をひっくり返す形となり、ラファエル・レアオが得点してリードを奪った。これにより、ロッソネリは少なくとも今夜まで首位に立つこととなった。
今朝の『ガゼッタ・デロ・スポルト』でカペッロは、勝利の背景には課題が残ると分析。「メニャンが守り、レアオが決める。理屈としては正しいが、ラツィオ戦での勝利はあまりに困難だった。前半20〜25分間はラツィオが試合を支配し、メニャンの神セーブがなければ結果は違っていたかもしれない」と指摘した。



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