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ボリビア戦でラウタロが先制点
アルゼンチン代表は現地時間の水曜夜から木曜未明にかけてボリビアと対戦し、4-0で快勝した。
先制点を決めたのはインテルのラウタロ・マルティネスだった。
ペナルティエリア手前でフェイントと切り返しを繰り返すと、最後は右足でグラウンダーのシュートをゴール隅へ流し込み、GKビスカラの牙城を破った。
このゴールによって、ラウタロはアルゼンチン代表通算85試合で41得点に到達。歴代得点ランキングでは、3位につけるセルヒオ・アグエロまであと1ゴールに迫った。
今季のラウタロは絶好調
『トゥットスポルト』は、今季のラウタロが非常に好調なスタートを切っていると評価している。
休暇を終えてコンディションを整え、8月上旬から短期間で準備を進めたラウタロは、シーズン序盤からすぐに公式戦へ出場。
セリエAでは4試合で4ゴールを記録し、ナポリ戦とローマ戦ではチームの勝利につながる2度のドッピエッタを達成している。
アルゼンチン代表でも早々に結果を残し、アグエロにあと1点まで迫った。


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