ラウタロ不在も恐れず ファブレガス、インテル戦へ「切り札は我々自身」

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ファブレガス、ラウタロ欠場の影響を一蹴 「我々の切り札は彼の不在ではない」

コモを率いるセスク・ファブレガス監督が、インテル戦を前に相手主将ラウタロ・マルティネスの欠場を過度に意識する考えを否定した。勝負を左右するのは相手の不在ではなく、自分たちの力だと強調している。ラウタロはふくらはぎの再負傷により欠場見込みと報じられている。 

前日会見でファブレガスは、ラウタロ不在がコモにとって最大のアドバンテージになるとの見方をきっぱりと退けた。

「我々の切り札は彼の不在ではない。ファンと選手たちこそが我々の武器だ」

指揮官は、シニガッリアで行われたコッパ・イタリア準決勝第1戦を引き合いに出し、インテル相手にも十分に戦える手応えがあると語った。

「彼らが非常に強みとしている局面の多くを、我々はコントロールできていた。だがインテル相手にはゴールが必要だし、勇気を持ってプレーしなければならない」

「あの試合では、いくつかの重要な場面で違いを生み出すべきだった。しかし決め切れず、勝利を逃した。明日はもっと良い一日にしたい」

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