Football Italia
ドウグラス・コスタの新天地が正式決定
かつてユベントスで活躍したドウグラス・コスタが、セリエDのキエーヴォを退団し、アル・イテファクへ正式加入した。
今年1月に無所属だったコスタは、破産によりセリエDから再出発したキエーヴォへの加入を決断。グレミオ、バイエルン、ユベントス、LAギャラクシーでプレーしてきた実績を持つだけに、その移籍は大きな話題となっていた。
キエーヴォでは公式戦11試合に出場
当初はコンディション調整のための加入とも見られていたが、コスタは実際にキエーヴォで公式戦11試合に出場し、1アシストを記録した。
そして今回、アル・イテファクとの契約にサインし、新たな挑戦へ踏み出すこととなった。
バロテッリとの再会が実現
アル・イテファクでは親友のマリオ・バロテッリと再びチームメートになる。
実はコスタのキエーヴォ加入には、バロテッリがクラブ幹部アンドレア・フルコ氏との橋渡し役を務めたことが大きく関係していたという。
さらに、イタリア人実業家ピエトロ・ラテルツァ氏がキエーヴォとアル・イテファクの両クラブを所有していることも、この移籍を後押しした。



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