ディバラがローマ残留へ前進 2027年まで契約延長か

ローマ

ガスペリーニ監督も残留確信

ローマを率いるガスペリーニ監督も、ディバラ残留を確信しているようだ。

ヴェローナ戦後、同監督は次のように語っている。

「彼は残ると思っているし、私は一度も疑ったことはない」

「我々は彼を3か月欠いたことで苦しんだ。それは彼だけの責任ではなかった」

「私はフリードキン家と彼をつなげた。それ以上できることはない」

ディバラは来季、ローマでCLを戦う可能性が高まっている。

管理人のひと言

ディバラほど“クラブの象徴”になっている選手は、今のローマではかなり貴重な存在です。

ケガの多さは気になるものの、やはり彼がいるかどうかで攻撃の質が大きく変わるのは間違いありません。

ガスペリーニもかなり信頼しているようですし、CLを戦う来季に向けても残留はかなり大きな意味を持ちそうです。

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