「ローマは確実に成長している」ガスペリーニ、10人での価値あるドローを評価

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ガスペリーニ、選手の“キャラクター”を称賛 EL優勝候補かには慎重姿勢

ジャンルカ・マンチーニの退場という最悪の立ち上がりを強いられながらも、ローマはパナシナイコスと1-1で引き分け、ヨーロッパリーグのラウンド16へストレートインを決めた。ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は試合後、チームの精神力と大会を通じた成長を強調した。

開始15分、マンチーニがミロシュ・パントヴィッチを後方から引き倒し、決定機阻止で一発退場。数的不利の中、ダニエレ・ギラルディの不用意なバックヘッドをヴィセンテ・タボルダに奪われて先制を許したが、終盤にヤン・ジオウコフスキのダイビングヘッドで追いついた。

ガスペリーニはSky Sport Italiaに対し、「この選手たちが見せたキャラクターは、どんな批判も寄せ付けない」と語った。

「サッカーでは出来事が結果を左右する。失点は不運だったが、同点に追いつくにはセットプレーが最も可能性があると感じていた。ジオウコフスキはすでにチャンスを作っていたし、あの場面に残っていた判断も見事だった」

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