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カルネヴァーリCEOが現状説明
サッスオーロのCEOジョヴァンニ・カルネヴァーリが『Sky Sport』のインタビューに応じ、クラブの監督人事や今夏の動向について語った。
その中で、ファビオ・グロッソ監督の去就についても言及。クラブとして続投を望んでいる一方、指揮官側には継続の意思が薄いことを明かしている。
「グロッソとは特別な関係がある。我々としては続けてもらいたい。しかし状況を見極めなければならない。代理人とも話したが、現時点では本人に続投の意思が強くあるようには見えない」
後任候補にアクイラーニとアバーテ
すでにクラブは後任人事にも着手しているようだ。
「我々は自分たちのことを考えなければならない。候補は複数いる。慎重に評価していく必要がある」
その上で、アルベルト・アクイラーニとイニャツィオ・アバーテの名前を具体的に挙げた。
「アクイラーニもアバーテも非常に優秀なプロフィールだ。アクイラーニはかつて我々の選手でもあった。我々にとって特別な存在だよ」
外国人監督の可能性も
カルネヴァーリCEOは、イタリア人指揮官だけでなく国外の候補者も検討していることを認めた。
「我々は外国人監督についても評価している。ただ、クラブの戦略は変わらない。これまでと同じ哲学を続けていく」
またサッスオーロのクラブ方針についても説明した。
「我々はこれまでも誰かを無理に引き留めたことはない。ディ・フランチェスコやデ・ゼルビの時代もそうだった。選手や監督を成長させ、ビッグクラブへ送り出す。それがサッスオーロのスタイルなんだ」



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