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ディバラとの契約交渉は継続中
ローマとパウロ・ディバラの契約延長交渉は、契約満了までに合意へ至らなかったものの、引き続き前向きに進められている。
『Corriere dello Sport』によると、クラブは1年契約に延長オプションを付けた条件を提示したが、ディバラ側はより長期の契約を希望。代理人のカルロ・ノベル氏とともに対案を準備しているようだ。
ディバラは大幅な減俸を受け入れる姿勢を示しており、出来高を多く盛り込んだ契約になる見込み。ローマは約10日後にプレシーズンを開始する予定で、それまでの契約締結を目指している。
グリーンウッド獲得へ交渉継続
ローマの補強リスト最優先はメイソン・グリーンウッドだ。
しかし、所属するマルセイユは強気の姿勢を崩しておらず、ローマは総額4600万ユーロ規模のオファーを準備している一方で、マルセイユは約1000万ユーロ上乗せした金額を要求していると伝えられている。
また、フェネルバフチェやアトレティコ・マドリーも獲得レースに参戦しており、アトレティコはフリアン・アルバレスまたはセルロートを売却した場合、本格的に動く可能性があるようだ。



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