控え候補にプロベデル
一方でインテルは、新たな“ナンバー2”GKの補強も検討している。
『カルチョメルカート』によれば、ラツィオのイヴァン・プロベデルがその最有力候補に浮上しているとのことだ。
32歳のプロベデルは過去4シーズンをラツィオで過ごし、2022-23シーズンにはセリエA最優秀GKにも選出されている。
ただ、今年3月に肩の手術を受けた影響で、ここ10試合を欠場。その間にエドアルド・モッタが正GK候補としてアピールしている。
また、プロベデルの契約は残り1年となっており、ラツィオ側も移籍金を回収できる今夏での売却を検討する可能性があるようだ。
管理人のひと言
インテルがヴィカーリオ路線ではなく、マルティネス昇格を選ぶならかなり思い切った判断です。そこに経験豊富なプロベデルを控えとして置くなら、バランスは悪くないかもしれません。



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