キヴ監督、コッパ決勝へ自信「インテルは全てを勝ち取るに値した」

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Football Italia

キヴ監督がコッパ決勝前日に会見

インテルを率いるクリスティアン・キヴ監督が、ラツィオとのコッパ・イタリア決勝を前に会見を行い、選手たちへ“楽しむ姿勢”を求めた。

インテルは今季すでにスクデットを獲得しており、キヴ監督にとっては就任初年度で国内二冠達成のチャンスとなる。

指揮官はラツィオとの再戦について、直近のリーグ戦で3-0勝利を収めたことに油断はないと強調した。

「2つの試合は全く別物だ。同じ相手と短期間で続けて対戦する時には危険もある。土曜日と同じように簡単に戦えると思えば痛い目を見るかもしれない」

「我々は謙虚でなければならない。スクデット獲得に値したチームだし、コッパでもここまで勝ち上がってきた。その大会を最高の形で締めくくりたい」

「執着しすぎるな。笑顔で戦え」

キヴ監督は、タイトルへの過度なプレッシャーを避けるべきだとも語った。

「執着しすぎてはいけない。ここまで積み上げてきたものを信じ、これまで通り落ち着いて戦うべきだ」

「笑顔でピッチに入り、サッカーを楽しむ気持ちを持ってほしい。情熱や謙虚さを失ってはいけない」

また、ラツィオを率いるマウリツィオ・サッリ監督が「タイトル獲得に個人的な執着はない」と語ったことについても、キヴ監督は同じ考えを示している。

「明日の結果で今季の評価は変わらない。私は野心に合うクラブにいる。インテルは常に競争力を求めるクラブだ」

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