スパレッティ体制継続へ!エルカンがユルディス&ロカテッリを軸指名

ユーベ

JuveFC.com

エルカン会長、ユベントス再建方針を明言

ユベントスのオーナーであるジョン・エルカン氏が、スパレッティ監督を中心とした“強いユベントス”構想を改めて強調した。さらにユルディス、ロカテッリの2選手をクラブの中核として名指ししている。

近年はクラブへの関与が薄いと批判されていたエルカン氏だが、ここ数カ月で存在感を強めている。特にスパレッティ監督との関係は良好とされ、2028年まで契約延長した指揮官をプロジェクトの中心に据える考えを以前から示してきた。

一部では、スパレッティに補強面でより大きな権限が与えられているとも報じられている。

「ユルディスとロカテッリは柱」

メッシーナで行われたファンイベントで、エルカン氏はユベントスの将来像について語った。

「ユベントスのアイデンティティは特別だ。常に勝利を求める選手たち、そしてサポーターに感謝している」

「我々は強いユーベを築きたい。困難な時期を経た今こそ、強固な土台が必要だ。ユルディス、ロカテッリ、そしてスパレッティとの契約延長は、その基盤となる重要なものだった」

さらに、クラブ・チーム・サポーターの結束こそがユベントス最大の強みだとも強調した。

「オーナー、クラブ、チーム、ファンが一体となることが重要だ。その土台があれば、“勝つユベントス”を再び作ることができる」

コメント