インテルSDアウジリオ、キヴ体制を絶賛 バストーニには「欲しければ電話を」

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「キヴは正解」 バストーニ移籍報道に強気の牽制

インテルのスポーツディレクター、ピエロ・アウジリオがクラブの現状と今後について語り、クリスティアン・キヴ監督への信頼と主力選手の去就に言及した。

インテルは昨夏、シモーネ・インザーギの後任としてキヴを指揮官に任命。トップレベルでの監督経験が乏しい中での起用は賭けとも見られていたが、今季は理想的なスタートを切った。

チームはセリエAで首位を快走しており、残り5試合の時点でナポリに12ポイント差をつけている。さらにコッパ・イタリアでも決勝進出に迫っており、国内2冠の可能性が現実味を帯びている。

アウジリオはこの決断について、「就任直後に間違いだったのではと不安に思ったか?正直に言って一度もない。我々は若い監督とともに歩むと決め、完全に信頼していた。時間と忍耐は必要だったが、結果がそれを証明している」と語り、キヴ体制への揺るぎない信頼を強調した。

また今後のクラブ運営については、「まだ達成すべき目標がある。落ち着いた時期までは将来についての議論は後回しにする。常に競争力を維持することが重要だ」とし、現時点ではシーズンに集中する姿勢を示した。

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