ビセックらのミスで敗戦も…コンデ「インテルは引き分けが妥当」

インテル

FC INTER1908.it

コンデがレアル戦を分析

『Sky Sport』に出演したジャーナリストのパオロ・コンデ氏が、サンティアゴ・ベルナベウで行われたレアル・マドリード対インテルの一戦を分析した。

試合はレアル・マドリードが2-1で勝利。前半にキリアン・エムバペとフェデリコ・バルベルデがゴールを決め、インテルは後半にカルロス・アウグストがラウタロ・マルティネスのアシストから1点を返したものの、追いつくことはできなかった。

「2失点はインテルからのプレゼント」

コンデ氏は、レアルの2ゴールについてインテル側のミスが大きかったと指摘した。

「私たちは2つのゴールをインテルからのプレゼントだと表現しました。改めて見てみると、2点目は本当に大きなプレゼントです。ただ、1点目はレアルのプレスによって誘発されたミスでした」

「突然、ジョーンズが4~5人に囲まれてしまい、ビセックへパスを出したところ、ビセックがコントロールを誤りました」

守備でも「大きなリスク」を負った

さらに、インテルは失点以外にも危険な場面を何度も招いていたという。

「マルティネスだけではありません。ほかにも奇跡的な対応がありました。ビセックが2度、パヴァールが1度です」

「ボールを先に取ることもありましたが、それだけ大きなリスクを負っていたということです」

コメント