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コンデがレアル戦を分析
『Sky Sport』に出演したジャーナリストのパオロ・コンデ氏が、サンティアゴ・ベルナベウで行われたレアル・マドリード対インテルの一戦を分析した。
試合はレアル・マドリードが2-1で勝利。前半にキリアン・エムバペとフェデリコ・バルベルデがゴールを決め、インテルは後半にカルロス・アウグストがラウタロ・マルティネスのアシストから1点を返したものの、追いつくことはできなかった。
「2失点はインテルからのプレゼント」
コンデ氏は、レアルの2ゴールについてインテル側のミスが大きかったと指摘した。
「私たちは2つのゴールをインテルからのプレゼントだと表現しました。改めて見てみると、2点目は本当に大きなプレゼントです。ただ、1点目はレアルのプレスによって誘発されたミスでした」
「突然、ジョーンズが4~5人に囲まれてしまい、ビセックへパスを出したところ、ビセックがコントロールを誤りました」
守備でも「大きなリスク」を負った
さらに、インテルは失点以外にも危険な場面を何度も招いていたという。
「マルティネスだけではありません。ほかにも奇跡的な対応がありました。ビセックが2度、パヴァールが1度です」
「ボールを先に取ることもありましたが、それだけ大きなリスクを負っていたということです」



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