採点
ローマ
スヴィラルは安定した対応でチームを支えた。エルモソは失点関与の責任を抱えながらも、同点弾と決定機で存在感を発揮。中盤ではエル・アイナウィがやや苦戦し、レンシュは好アシストで評価を上げた。スーレは積極的なプレーを見せ、マレンは決定力を欠いた。
全選手
スヴィラル 6.5;マンチーニ 6(60分 ギラルディ 6)、エンディカ 6、エルモソ 7;チェリク 6、クリスタンテ 6、エル・アイナウィ 5.5(60分 ピジッリ 6)、レンシュ 6.5(77分 ツィミカス 出場時間短く採点なし);スーレ 6.5(71分 ヴァズ 6)、エル・シャーラウィ 6(60分 ヴェントリーノ 6);マレン 6。監督 ガスペリーニ。
アタランタ
カルネセッキは複数の好セーブでチームを救い7点評価。エデルソンは豊富な運動量と攻撃参加で存在感を示した。クルストヴィッチは見事な先制ゴールで試合を動かし、途中交代となったデ・ケテラーレもまずまずの出来。
全選手
カルネセッキ 7;スカルヴィーニ 6(46分 コッスヌ 6)、ジムシティ 6、コラシナツ 6(46分 アハノール 6);ベッラノーヴァ 6(54分 ベルナスコーニ 6)、デ・ローン 6、エデルソン 6.5(80分 パシャリッチ 出場時間短く採点なし)、ザッパコスタ 6;デ・ケテラーレ 6(46分 ザレフスキ 6)、ラスパドーリ 6;クルストヴィッチ 7。監督 パッラディーノ。
管理人のひと言
このドローは両者にとって“勝てなかった”価値の重い結果で、特にローマは押し込みながら仕留め切れない構造的課題を露呈しています。CL争いはここから“決定力と試合管理”を持つチームだけが抜け出す消耗戦になると見ています。



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