ツィミカス、ローマ完全移籍消滅か…SNS変更が示す“リバプール帰還”の兆し

ローマ

Football Italia

わずか1アシストの現実、評価覆せずローマ退団へ傾く

コスタス・ツィミカスが、ローマへの完全移籍が実現しない可能性を示唆した。リバプールからのレンタル移籍は期待外れに終わり、その去就に注目が集まっている。

ギリシャ代表DFは2025年8月の移籍市場最終日に、シーズン終了までのレンタルでローマに加入。しかしジャン・ピエロ・ガスペリーニ体制の下で出場機会を確保できず、セリエAとヨーロッパリーグを合わせて24試合出場にとどまり、記録したのはわずか1アシストだった。

そのうち先発は11試合のみと限定的で、ガスペリーニ監督はツィミカスではなくウェズレイを左サイドに回す起用を優先。さらに本職のアンヘリーニョが肺炎で長期離脱した状況でも、序列を上げることはできなかった。

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