ロカテッリ、2030年まで契約延長へ ユベントス中盤の“軸”に昇給オファー

ユーベ

Football Italia

2030年まで契約延長で合意間近

ユベントスが、マヌエル・ロカテッリの長期的な将来を確保する見通しとなった。クラブは同選手との契約延長で合意に達しており、新契約は2030年までとなる見込みだ。

『CalcioMercato』によれば、現在2028年6月までとなっている契約をさらに2年間延長し、年俸も現行の300万ユーロから400万ユーロへ引き上げられるという。

正式なサインは4月17日に行われる見通しと伝えられている。

加入以来224試合出場 中盤の中心として定着

ロカテッリは2021年にサッスオーロから総額3750万ユーロでユベントスへ加入。それ以前はミランの下部組織で育った経歴を持つ。

トリノ加入後はここまで公式戦224試合に出場し、9ゴール17アシストを記録。2024年のコッパ・イタリア制覇でも中心的な役割を果たし、中盤の柱として存在感を示してきた。

イタリア代表でも36キャップを数え、3得点を記録。EURO 2020優勝メンバーの一員としても知られている。

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