クラブはこれまでボーンマス所属で契約満了を迎えるマルコス・セネシを追っていたが、アルゼンチン代表DFはプレミアリーグ内の別クラブへ向かう見通しとされる。
そのため、ユベントス首脳陣は代替案へと舵を切り、その有力候補がキム・ミンジェという構図だ。
もっとも、獲得実現へのハードルは低くない。報道によれば、出場機会が限られているとはいえ、バイエルンは移籍金として4000万ユーロを要求しているという。
さらに、選手の年俸は手取りで年間800万ユーロに達しており、これは現在のユベントスの給与上限を超える水準だ。
加えて、ミランをはじめとする他のイタリア強豪も同選手をリスト上位に置いており、争奪戦に発展する可能性もある。
ユベントスがこの大型補強を実現できるか。スパレッティ再建の鍵を握るディールとして、今後の動向に注目が集まる。



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