JuveFC.com
スパレッティ、オリンピコ凱旋は波乱 トッティ合唱とエンディカ騒動
ユベントスを率いるルチアーノ・スパレッティにとって、スタディオ・オリンピコへの帰還は平穏とは程遠いものとなった。ローマサポーターの反応が、同指揮官の立場の複雑さを改めて浮き彫りにしている。
35年にわたる指導者キャリアの中で数々のクラブを率いてきたスパレッティだが、最も多くの試合で指揮を執ったのはローマだ。2005年から2009年、そして2016年から2017年までの2期にわたり、公式戦299試合でベンチに立った。しかし現在もなお、ローマサポーターとの関係は理想的とは言い難い。
第2次政権時代、クラブの象徴フランチェスコ・トッティの出場機会を制限したことが大きな波紋を呼んだ。両者はすでに和解しているものの、多くのファンはいまだに“エル・プポーネ”の2017年引退を事実上早めた責任が指揮官にあると考えている。



コメント