スパレッティ、古巣ローマ戦でブーイングと小競り合い

ユーベ

『イル・コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、日曜のユベントス戦ではスタンドからトッティの名前が繰り返し歌われ、スパレッティに対する不満が示された。さらに一部では侮辱的なチャントも飛び、首都での人気がもはや高くないことを印象づけた。

この日の騒動はそれだけにとどまらない。前半終了間際にウェズレイが先制点を決めた直後、スパレッティは自軍選手に指示を送るためピッチ内へ足を踏み入れた。これを挑発的行為と受け取ったエバン・エンディカが主審に抗議し、66歳の指揮官に警告を出すよう求める場面があった。

誤解に気づいたエンディカはその後、スパレッティに謝罪の意を示したが、怒りを隠さない指揮官は握手を拒否。オリンピコでの“帰還”は、最後まで波乱含みの展開となった。

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