再燃するバルセロナ移籍説
『カルチョメルカート.com』のダニエレ・ロンゴ記者によれば、レオンのミランでの時間は“自然な終わり”に向かっているという感触がクラブ内部にもあるようだ。
ロッソネリは現在2028年までとなっている契約をさらに延長し、投資価値を守ることも検討しているとされる。これは、水面下で何らかの動きが進んでいる証とも受け取れる。
そして、ここ数か月で再び浮上してきたのがバルセロナ移籍の噂だ。報道によれば、代理人ジョルジュ・メンデスは、レオンをカタルーニャの名門へ移籍させる構想に“執着している”という。すでにクラブ会長ジョアン・ラポルタとの接触も行われたとされる。
もっとも、この取引の実現には複数の条件が絡む。まず、バルセロナがマーカス・ラッシュフォードの3000万ユーロの買い取りオプションを行使するかどうか。そして何より、ミランがエースにいくらの値札を付けるかが最大の焦点となる。
5000万ユーロでロッソネリが首を縦に振るかは微妙なところだが、少なくとも売却という選択肢が非現実的な話ではなくなっているのは確かなようだ。



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