Sempre Milan
“名将の寵愛受けた技巧派CB”にイタリア接近、だが鍵はコンディション
マンチェスター・シティに所属するジョン・ストーンズが、今季終了後にクラブを離れる見通しとなり、代理人を通じてセリエAの強豪クラブへ売り込まれているとファブリツィオ・ロマーノが報じた。
移籍市場の開幕が近づく中、契約満了に伴いフリーでの移籍が可能となる選手たちは、代理人を通じて新天地の模索を進めている。ストーンズもその一人であり、2025-26シーズン終了をもって約10年間在籍したシティを離れることになる。
ロマーノによれば、ストーンズはイタリア国内のクラブにも打診されており、プレミアリーグ内ですでにオファーも存在しているという。
「5月に32歳となるストーンズはフリーでシティを離れる。世界屈指のビルドアップ能力を持つDFであり、卓越したプレーメーカーだ。グアルディオラのお気に入りで、将来的には監督になる可能性もあるビジョンの持ち主だ」と同記者は語る。
その一方で、獲得に踏み切るクラブにとって最大の障壁となっているのがコンディション面だ。特に今季は負傷離脱が相次ぎ、数日前に復帰したばかりとはいえ、安定した稼働が見込めるかには疑問符が付く。



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