Sempre Milan
契約清算、ついに幕引き――“史上最悪補強”オリギがミラン退団
ACミランにとって朗報が続く。ニクラス・フュルクルクがこの夜に到着したのに続き、長らく交渉が続いていたディヴォック・オリギとの契約が、ついに双方合意のもとで解除された。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『スカイ・スポルト・イタリア』など複数メディアが伝えるところによれば、すでに合意に達し、書類への署名も完了している。契約は本来2026年6月まで残っていたが、事実上の戦力外となってから1年半が経過しても、オリギは高額契約の途中解消を拒み続けていた。
ミランのユニフォームを着ての最後の公式戦出場は、2023年5月までさかのぼる。
オリギは2022年7月、リヴァプールからフリーで加入。しかし結果的に、クラブ史に残る失敗補強の一人となった。公式戦27試合に出場して挙げたゴールは、モンツァ戦とサッスオーロ戦での2得点のみ。その後、2023-24シーズンはノッティンガム・フォレストへレンタル移籍した。



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