サン・シーロでは今夏、中盤の大幅な入れ替えが予想されている。ダビデ・フラッテージとヘンリク・ムヒタリアンの退団が見込まれているほか、ハカン・チャルハノールについてもガラタサライが強い関心を示しているという。
こうした状況を受け、キヴ監督はローマのマヌ・コネを最優先ターゲットに据えているとされる。
ただし、フランス代表MFの獲得が実現したとしても、さらなる中盤補強を見送る考えはないようだ。その一環として、インテルはすでにペローネについても動きを見せている。
もっとも、ベレス・サルスフィエルド育ちのアルゼンチン人MFを獲得するには、およそ3000万ユーロの資金が必要になる見通しだ。コモとしても、加入1年目で評価を大きく高めた有望株を安売りする考えはない。今夏の移籍市場において注目を集める案件の一つとなりそうだ。


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