ターレSD、レオンの去就に言及 アーセナル関心報道もミラン残留を示唆

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今夏の主役候補に浮上――アーセナルが狙うレオンの未来は

ミランのスポーツディレクター、イグリ・ターレが、アーセナルからの関心が報じられているラファエル・レオンの去就について言及し、今夏の残留を示唆した。

レオンはここ数年にわたりミラン攻撃陣の中心を担ってきた存在であり、その才能からプレミアリーグのビッグクラブによる関心がたびたび取り沙汰されてきた。

これまで具体的な移籍には発展してこなかったものの、最近ではアーセナルが今夏の獲得に向けて動きを見せていると報じられている。報道によれば、8000万ユーロ規模の移籍金で初期段階の協議が行われているという。

そうした中でターレSDは、サン・シーロでの契約がなお2年残っている点を強調し、クラブとしてレオンを引き留めたい意向をにじませた。

アーセナルにとって、レオンは前線に新たな個性をもたらす存在となり得る。

高い技術と突破力、そして独特のひらめきを持つポルトガル代表FWは、ガブリエウ・マルティネッリやレアンドロ・トロサールに比べて、よりダイレクトなゴール脅威を与えられる選手と見られている。

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