去就は本人次第、モドリッチ“最終章”の行方

ミラン

延長は双方合意が条件、年俸は大幅減額

契約には1年間の延長オプションが含まれているが、出場試合数などの条件は設定されておらず、あくまでクラブと選手双方の合意に委ねられている。

また、モドリッチはレアル時代から大幅な減俸を受け入れており、現在の年俸は約250万〜300万ユーロ。マドリード最終年の約500万ユーロ、さらには2023-24シーズンの約1000万ユーロから大きく下がっている。

最終的な判断はあくまで本人に委ねられている。仮に残留を選択した場合、契約は2027年まで延長され、42歳目前でキャリアの“最終章”に突入することになる。

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