ミラン、ラツィオに敗戦…デ・ウィンター「前半の技術的ミスが多すぎた」

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Football Italia

デ・ウィンター、ラツィオを称賛もミランの「技術的ミスの多さ」を嘆く

コニ・デ・ウィンターは、スタディオ・オリンピコでのラツィオ戦敗戦について、前半の技術的ミスが多すぎたことが敗因になったと認めた。

ミランは今季2度目となる敵地でのラツィオ戦で0-1の敗北を喫した。昨年末のコッパ・イタリア敗退に続く結果であり、今回はリーグ戦ということもあってダメージはより大きい。先週のダービー勝利でわずかに残っていたスクデットへの希望にも、大きな打撃となった。

試合後、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は極端に悲観的な姿勢は見せなかったものの、この夜はフラストレーションの溜まる内容となった。試合中には、当初のプラン通りに進まない展開の中で、チーム内で口論が起こる場面もあったと伝えられている。

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