さらに、「シーズンはまだ終わっていない。数字上可能性がある限り信じ続けなければならない。明日からまた切り替えて、土曜の重要な試合に備える」と前を向いた。
今季はガラタサライ戦に続き、ローマ戦でも得点。公式戦21試合で4ゴールと、守備者ながら勝負強さを発揮している。こうした流れを受け、ガッティは冗談めかしてこう口にした。
「昔は中盤でプレーしていた。でもストライカーとして使ってくれれば15~20点は取れるよ」
一方で、課題にも言及した。「失点は個々のミスから生まれた。最近は失点が多すぎる。かつてのユベントスは守備が最大の武器だった。それを取り戻さなければならない」
勝ち点差についても率直に語る。「一時は7ポイント差まで広がった。それを追いかけるのは簡単ではない。今は4ポイント差。まだ争いは開かれている」
自信と危機感を併せ持つガッティの言葉は、終盤戦へ向けたユベントスの姿勢を象徴している。



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