Football Italia
スパレッティ、執念の3-3ドローを総括「信じ続けることが重要」
ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督が、ローマとの3-3ドローを振り返り、チャンピオンズリーグ出場権獲得への強い思いを口にした。「私は4位のために生きている」と語り、目標への揺るぎない姿勢を示している。
ユベントスは水曜日、チャンピオンズリーグ・プレーオフでガラタサライとの第1戦5-2のビハインドを覆し、10人となりながらも延長戦に持ち込む粘りを見せた。今夜のローマ戦でも同様に闘志を発揮。78分まで1-3と劣勢だったが、ボガとガッティの得点で3-3に追いついた。
スパレッティ監督はDAZNイタリアに対し、「反応という点では満足しているが、シーズン全体を見れば決して満足ではない」とコメント。
「チャンピオンズリーグでは120分戦い、非常に困難な状況を立て直した。しかし今日の2点目、3点目はあまりに鈍かった。選手たちは信じて戦い抜いたが、そもそも自分たちで苦しい状況を作ってしまった」と課題も挙げた。



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