グロッソ、アタランタ撃破を絶賛「クレイジーな勝利、最高のご褒美」

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10人で大金星 グロッソ「歴史に名を刻んだ」

サッスオーロのファビオ・グロッソ監督が、数的不利の中でアタランタを2-1で下した一戦を「クラブの歴史に名を刻む勝利」と称えた。

ネロヴェルディは直近6試合で5勝と絶好調。この白星で順位を8位まで押し上げた。しかも前半16分、アンドレア・ピナモンティがベラト・ジムシティへの危険なタックルで一発退場という厳しい展開だった。

それでもアルマン・ロリアンテのアシストからイスマエル・コネとクリスティアン・トルストヴェットが得点。終盤にユヌス・ムサに1点を返されたが、GKアリヤネト・ムリッチが決定的なセーブを連発し、勝ち点3を守り抜いた。

試合後、グロッソ監督はDAZNイタリアに対し喜びを爆発させた。

「クレイジーな試合だった。選手たちはクラブの歴史に名前を書き込んだ。これまで好調ではあったが、今季はまだビッグクラブを倒せていなかった。今日はその“ケーキの上のアイシング”、しかも大きなチェリー付きだ」

「相手はチャンピオンズリーグ明けとはいえ非常に強いチーム。守備陣は堅実で、90分間あの集中力を保つのは簡単ではない。重要な勝ち点を、この内容で得られたことがうれしい」

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