ジェルソン・マルティンスが語るミラン接近説とレオンとの友情

ミラン

2018年にはミラン加入に近づいていたとの報道もあった。もし実現していればキャリアは違った軌跡を描いていた可能性もある。現在オリンピアコスでプレーするマルティンスは、ミランニュースの取材で当時を振り返った。

「2018年にミランに近づいていたのは本当か? 本当に“かなり近い”ところまで行っていたのかは分からない。でも今となっては過去の話だ。今の自分はオリンピアコスの選手で、ここでベストを尽くすだけだ。ただ、ミランは偉大なクラブだよ。あのユニフォームを着てきた選手たちを思えば分かるはずだ」

さらに、ロッソネリのエースとの関係にも言及した。

「レオンは大切な友人だ。僕たちはとても仲がいい。彼は素晴らしい選手で、最高の一人になるために努力を続けるだけでいい。批判や波はフットボールの一部だ。どんなスポーツでも毎日輝き続けることはできない。でもラファはトッププレーヤーだし、これからも成長し続けるだろう」

かつて交差しかけた2人のキャリア。その一人は今、ミランの中心として輝きを放っている。

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