前半を無得点で折り返すと、試合は後半に暗転する。
58分、アカンジが自陣ペナルティーエリア付近で痛恨のボールロスト。ブロンベルグのシュートはゾマーが防いだが、こぼれ球をハウゲが押し込み先制点を許す。
反撃に出たいインテルだったが、72分にはハウゲのクロスをエヴイェンが巧みに収め、右足でファーサイドへ流し込む。これで2戦合計は1-5となり、事実上勝負は決した。
それでも77分、混戦からバストーニが押し込み一矢報いるが、反撃はここまで。終盤にはドゥンフリースが約9分間プレーし復帰を果たしたものの、欧州の舞台はここで幕を閉じた。
最終スコアは1-2。2戦合計2-5でボードー/グリムトが突破。インテルにとっては屈辱のプレーオフ敗退となった。



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