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インテル、フラッテージ後釜にジョーンズを狙うも頓挫 放出計画を白紙撤回
インテルは1月、出場機会を失っていたダヴィデ・フラッテージの後釜として、リヴァプールのカーティス・ジョーンズ獲得を目指していたようだ。
フラッテージの代理人ジュゼッペ・リーゾ氏が『Sky Sport』の取材に応じ、選手の状況を明かしている。
今季のフラッテージはサン・シーロで序列を落としており、セリエAでの先発はわずか2試合にとどまる。キヴ監督はピオトル・ジエリンスキとペタル・スチッチを優先して起用しており、元サッスオーロMFは出番を大きく減らしていた。
出場機会の少なさに不満を抱いたフラッテージは、定期的にプレーできる環境を求めて移籍に前向きだったという。一方でインテル側も、代役を確保できるのであれば放出を容認する構えを見せていた。
その候補が、リヴァプールのジョーンズだった。



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