ユベントス、チェリクと合意 今季限りでローマ退団へ

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一方のユベントスは、右SBの強化を重要課題に掲げている。昨夏、ティモシー・ウェアの代役確保に失敗した経緯もあり、補強は急務とされてきた。

伊メディア『Calciomercato』によれば、ユベントスはここ数週間にわたりチェリク陣営と接触を重ね、フリーでのトリノ移籍について協議を継続。その交渉は前向きな結論に至り、シーズン終了後にローマとの契約が満了次第、ビアンコネリ入りすることで合意したという。

守備の安定感とセリエAでの実績を兼ね備えるチェリクの加入は、来季に向けたユベントスの戦力再編において大きな一手となりそうだ。

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