Sempre Milan
フュルクルクの去就不透明 ミランは買い取り見送り濃厚
ニクラス・フュルクルクはミラン加入当初こそ好印象を残したが、試合を重ねるごとに今季終了後の去就は不透明さを増している。
『Calciomercato.com』によれば、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は今夏、純粋なセンターフォワード、攻撃の軸となるターゲットマンの獲得を強く求めていた。フュルクルクはその条件に合致する存在として、1月にローン加入。シーズン途中のテコ入れとして期待を集めた。
しかし、ここまでの成果は限定的だ。得点は1月18日のレッチェ戦終盤に決めた1ゴールのみ。サーレマーケルスの右サイドからのクロスに頭で合わせた一撃で、指揮官の構想通りとも言える形だった。
それでも流れを変える決定打とはならなかった。直近5試合では断続的な出場にとどまり、ホームではいまだ先発出場なし。唯一のフルスタートはフィオレンティーナとのアウェー戦で、60分に交代している。



コメント