Sempre Inter
ディマルコ、逆転へ闘志 セリエA独走も油断なし
インテルの主力フェデリコ・ディマルコが、火曜日に控えるボド/グリムトとの重要な一戦を前に報道陣の取材に応じた。
レッチェ戦ではヘンリク・ムヒタリアンとマヌエル・アカンジの得点で2-0の勝利を収めた一方、2位ミランがパルマに敗戦。ネラッズーリは首位で10ポイント差を築き、残り12試合という状況でスクデット争いを優位に進めている。クリスティアン・キヴ監督は就任初年度でのリーグ制覇に迫っている。
しかし、チャンピオンズリーグでは厳しい立場に立たされている。プレーオフ第1戦でボド/グリムトに3-1で敗れ、サン・シーロで2点差をひっくり返す必要がある。
ディマルコは慢心を戒めた。
「僕たちはインテルだ。挑戦する義務がある。もちろん相手は非常に強く、質の高いチームだ。とても組織的だし、マンチェスター・シティやインテルに勝つのは偶然ではない。最高の準備をしなければならない」
また、敵地ボドでの人工芝が影響したことも認めた。
「ピッチの影響はあったが、言い訳にはしない。2点差をひっくり返すためには攻撃的に戦う必要がある。ただ、チャンピオンズリーグの試合はどれも難しい。特にこういうチーム相手ならなおさらだ」



コメント