ディマルコ、慢心に警鐘 ボド/グリムト戦へ「義務がある」

インテル

この一戦の重要性についても強調する。

「非常に大きい。チャンピオンズリーグは名誉ある大会だ。だからこそ挑戦する義務がある」

一方で、セリエAでの大差についても気を緩めることはない。

「正直、こうなるとは思っていなかった。昨季のことを振り返れば… 僕たちはチーム、監督、スタッフの働きによって立ち直った。誰にでもできることではない。本当に難しい時期だった。だからこそ、このグループは称賛に値する。今夏は多くのクラブが補強し、僕たちと同じように優勝を目指している」

それでも油断は禁物だと続けた。

「まだ2月だ。残り12試合ある。何かが近づいているとは感じていない。10ポイント差がある? それでも試合はまだ多く残っている」

自身の好調ぶりについては冷静だ。

「分からない。ただ、これまで経験してきたすべてと努力の結果だと思う。アシストがチームの結果につながるなら嬉しい。それ以外は大した意味はない」

最後に目標を問われると、こう締めくくった。

「スクデット、チャンピオンズリーグ、ワールドカップ予選? 少なくとも2つは選びたい。スクデットとワールドカップ出場だ」

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