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“前半は良かったが後半は最悪”――エースの覚醒弾も空砲に
ユベントスのMFコープマイネルスは、ガラタサライとのチャンピオンズリーグ・プレーオフ第1戦で今季初ゴールを含む2得点を挙げながらも、「喜ぶことはできない」と悔しさをにじませた。チームは敵地で2-5と大敗を喫している。
イスタンブールで行われた一戦、コープマイネルスは前半だけで2ゴールを決め、ユーベに2-1のリードをもたらした。いずれも今季公式戦初得点であり、自身にとってもチャンピオンズリーグ初ゴールとなった。
それでも試合後、オランダ代表MFは冷静だった。
「前半は良いプレーができたし、素晴らしい2ゴールを決めた。ロッカールームでは、もっと長くボールを保持しようと話していたが、後半の内容は良くなかった」



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