ナポリ
ミリンコビッチ=サヴィッチ 6; ラフマニ 5 (アルソン 7.5), ブオンジョルノ 5.5, ブーケマ 6.5; グティエレス 5, ロボツカ 6, エルマス 6.5 (ギルモア N/A), スピナッツォーラ 6.5 (オリヴェラ 6); ポリターノ 5.5 (マッツォッキ N/A), ベルガラ 5.5; ヨールンド 6
アルソン・サントス 7.5
後半投入で攻撃に活力を注入。劇的同点弾を決め、今後のスタメン起用の可能性を示した。
エンドンイェ 5
経験豊富な守備陣ながら、この日は精彩を欠く。ペナルティを献上し自ら負傷するなど、厳しい評価となった。
アントニオ・コンテ 6
控え選手をうまく活用し、薄い布陣ながら粘り強く戦う。中盤の主力不在もカバーし、チームを追いつかせた。
ローマ
スヴィラル 6; マンチーニ 6, エンドンイェ 7, ギラルディ 6.5; チェリク 6, クリスタンテ 6, ピシッリ 5.5 (エル・アイナウイ 6), ウェズリー 6.5 (ツミカス 5); ペッレグリーニ 5.5 (ヴェントゥリーノ 5.5), ザラゴサ 6 (ソウレ 5), マレン 8 (ヴァズ 5.5)
マレン 8
ローマの冬加入選手として2ゴールを決め、前節カリアリ戦の2得点に続き好調を維持。タッチの正確さと決定力で存在感を発揮。
ツミカス 5
後半途中からの出場で同点弾に絡むミスを犯す。リバプールからのレンタル期間で印象は薄く、この試合でも評価を落とした。
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ 6
強豪相手に2得点を奪うも、アルソンの同点弾で勝ち点3を逃す。選手起用や戦術面で粘りを見せたが、惜しい結果に終わった。



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