昨夏にはインテルからの関心も報じられ、今や多くのビッグクラブの注目を集める指揮官にとって、現在の歩みは満足のいくものなのか。
「“満足”という言葉は私の辞書にない。常にもっとできる。今は幸せだし、選手たちが応えてくれている。このクラブで良いものを築いている。PK戦の前、全員がつながっているエネルギーを感じた。出場していない選手も含めてだ。クラブ全体の成長を見るのは嬉しい」
PK戦直前にニコ・パスを交代させたことについては、過去3本のPKを失敗している点を考慮したのかと問われた。
「いや、最後の10〜15分でカウンターを避けたかっただけだ。私は恐れない。ニコが10本PKを外しても、それが理由で下げることはない」
そして続けた。
「もしレアル・マドリードでプレーするなら、もっと大きなプレッシャーを背負うことになる。スモルチッチはPK未経験だったが、強いメンタリティを持っている。日々の練習で見ている。ミリンコヴィッチ=サヴィッチが直面する特性を変えたかった」
なお、ゴルダニーガとディアオは依然として負傷離脱中。モラタはベンチ入りが見込まれている。



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