期限直前の攻防 指揮官は“ポスト役”タイプを要求
ユベントスは冬の移籍市場閉幕前に、トッテナムのFWランダル・コロ・ムアニを獲得できる可能性に依然として前向きな姿勢を保っている。
ビアンコネリはドゥシャン・ヴラホヴィッチの負傷、そしてシーズン終了後の退団見込みを受け、ジョナサン・デイビッドやオペンダを補完できる新たなセンターフォワードの補強を目指している。ジャン=フィリップ・マテタ、ユセフ・エン=ネシリの獲得に失敗したことから、昨季半年間プレーしたコロ・ムアニへとターゲットを切り替えた。
水曜日には古巣フランクフルト戦で先制点を挙げたコロ・ムアニだが、トッテナムでのここまでのパフォーマンスは必ずしも評価が高いものではない。それでもスパーズは、パリ・サンジェルマンからのローン契約を途中で打ち切ることに難色を示し、ユベントスのオファーを拒否している。
しかし『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のジョヴァンニ・アルバネーゼ記者によれば、ユベントスは今後48時間以内に状況が動く可能性があると見ており、交渉打開に期待をかけているという。



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