Football Italia
再接近するユーベとヴラホビッチ、更新交渉は新局面へ
ユベントスFWドゥシャン・ヴラホビッチが、残留へ向けてクラブとの対話を再開した。これまで停滞していた契約更新交渉が、再び動き出している。
セルビア代表FWは今季限りで契約満了を迎える状況にあり、このままではトリノでの最後の数カ月となる可能性が高いと見られてきた。これまでの交渉は実を結ばず、両者の溝は深いとされていた。
26歳のヴラホビッチは、ロイヤルティボーナスを含め年俸1200万ユーロを受け取るセリエA最高給取り。ユベントスにとって、この水準を維持することは現実的ではなく、クラブ側も同額での延長を望んでいない。
昨年は年俸面で折り合いがつかず交渉が決裂したが、ここ数週間で両者は再びテーブルに着いた。互いに、関係を延長することが最善の選択肢だと判断したためだ。



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