採点
ユベントス
ディ・グレゴリオ 6.5
前半に見せたビッグセーブが勝敗を分けた。失点を防ぐ重要な仕事を果たした。
カルル 5.5
危険な位置でのロストが目立ち、デュエル勝利も2回のみ。スパレッティ体制でフル稼働が続いており、疲労の影響も感じられた。
ブレーメル 5.5
粘り強い守備を続けていたが、終盤に不用意なPK献上。ただしパヴリディスの失敗に救われた。
ケリー 6.5
足元の正確性が高く、ボックス内でも常に適切なポジションを取っていた。
カンビアーゾ 6
大きなミスも見せ場もない、安定したパフォーマンス。
(70分 カバル 5.5)
テュラム 7
停滞していたチームを救う貴重な先制点を記録。47タッチ、パス成功率95%と内容面でも際立った。
ロカテッリ 6.5
ビルドアップではテュラムほどの精度はなかったが、4回のクリアと5回のブロックで守備面は非常に堅実。
(86分 コープマイネルス N/A)
マッケニー 7.5(MOTM)
後半に入ってユベントスを目覚めさせた存在。先制点直前にも決定機を迎え、デイビッドとの連係から追加点を奪取。さらにゴールポスト直撃のシュートもあり、もう1点取っていても不思議ではなかった。
ミレッティ 5
フィニッシュワークでスピード不足が目立ち、ハーフタイムで交代。最近のセリエAでの好調さから一歩後退。
(46分 コンセイソン 6)
ユルディス 6
前半は攻撃を活性化させたが、全体的には普段ほどの脅威にはなれず。
(82分 コスティッチ N/A)
デイビッド 6.5
前半の決定機逸は批判の余地があるが、2得点の両方に関与。マッケニーへのアシストも記録した。
(70分 オペンダ 6)
監督 スパレッティ 7
後半開始からコンセイソンを投入し、マッケニーを中央に配置した采配が的中。内容に苦しみながらも勝点3を確保し、ラウンド16進出の望みをつないだ。
ベンフィカ
トルビン 7
デディッチ 6、オタメンディ 5.5、トマス・アラウージョ 5.5、ダール 5
バレイロ 6、アウルスネス 5.5
プレシュティアーニ 5.5(77分 レゴ N/A)、スダコフ 6.5(69分 バレネチェア 6)、シェルデルップ 6(69分 イヴァノヴィッチ 5.5)
パヴリディス 5
監督 モウリーニョ 6



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