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インテル、アーセナルに1-3敗戦 チャンピオンズリーグ3連敗
インテルはチャンピオンズリーグで3連敗を喫し、アーセナルはガブリエウ・ジェズスの2ゴールとヴィクトル・ギェケレシュの得点で無傷の全勝記録を維持した。
今季「ビッグマッチで勝ち切れない」と批判を受けてきたインテルにとって、今節はこれまでで最も厳しい試練となった。相手は今大会唯一の全勝チーム、アーセナル。インテルはハカン・チャルハノール、ドゥンフリース、ラファエレ・ディ・ジェンナーロを欠き、2025年末にはアトレティコ・マドリードとリヴァプールに敗れている。
一方アーセナルは、カラフィオーリ、ヒンカピエ、マックス・ドウマンが遠征に帯同せず、クリスティアン・モスケラが6週間ぶりに復帰した。両チームの前回対戦は2024年11月のサン・シーロで、当時はインテルが1-0で勝利している。
激しい立ち上がり、序盤から点の取り合い
試合はアーセナルが攻勢を強め、序盤から主導権を握った。10分、テンポの速いパスワークから、ルイス・エンリキがガブリエウ・ジェズスをオンサイドに保ち、サカのミスキック気味のシュートをジェズスが押し込んで先制。ジェズスにとっては2年ぶりのCLゴールとなった。
インテルは反撃を試み、テュラムのシュートはモスケラにブロックされるも、こぼれ球をペタル・スチッチがエリア外から豪快に叩き込み同点に追いつく。
直後にはエゼが7メートル付近から放ったシュートを外す場面もあり、インテルはカウンターから再び好機を迎えた。スチッチのパスを受けたテュラムが決定機を迎えるも、大きく枠を外してしまう。



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