セットプレーで勝ち越し、アーセナル優位に
するとアーセナルは得意のセットプレーから勝ち越し点を奪う。CKの流れからトロサールがフリーでヘディング。クロスバーに当たった跳ね返りをジェズスが至近距離から押し込み、この日2点目を記録した。
インテルがCLで前半にホームで2失点を喫するのは、2011年4月のシャルケ戦以来となった。
後半も激戦、決定機逃したインテル
後半開始直後、ゾマーがエゼのシュートを好セーブ。ラウタロ・マルティネスがサリバと接触する場面もあったが、PKは与えられなかった。
トロサールのボレーは枠外、テュラムのシュートはGKラヤの正面。さらに、ジェズスのアシストからサカが至近距離で放ったシュートを、バストーニが体を投げ出してブロックする。
エスポジトは胸トラップからの反転ボレーでゴールを脅かし、サカもゾマーを強襲。しかし、インテルがCKから前掛かりになった隙を突かれ、84分にギェケレシュがカウンターからダメ押しの3点目を決めた。
試合結果
インテル 1-3 アーセナル
【得点】
ジェズス 10分、31分(ア)
スチッチ 18分(イ)
ギェケレシュ 84分(ア)



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