サラー不在でも出場機会増えず
『Calciomercato.com』によると、サラーがアフリカ・ネーションズカップ出場のためチームを離れていた期間中も、キエーザの出場時間はほとんど増えなかった。
元ローマのエースであるサラーは大会期間中、公式戦7試合を欠場したが、その間にキエーザが先発したのはわずか2試合。アーセナル戦ではベンチを温め続け、出場機会すら与えられなかった。
プレミアリーグでは、トッテナム戦で1分、リーズ戦で11分、フラム戦で5分、バーンリー戦で3分間の出場にとどまっている。
仮にリヴァプールとサラーが、指揮官アルネ・スロットとの最近の確執を乗り越え、今季終了まで契約を継続することになれば、キエーザの出場機会は後半戦でさらに減少する可能性が高い。



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